韓国語のご紹介
韓国語は、厳密には朝鮮語から派生した呼称の一つであり言語学的には朝鮮語として分類されています。韓国語・朝鮮語は主に大韓民国および朝鮮民主主義人民共和国で使用されます。また、中国の一部で公用語として用いられています。主語、目的語、動詞(SOV)の語順や助詞で主語を表示する点は日本語に類似していて、日本人にとってはハングル文字さえ覚えれば、非常に学習しやすい言語といわれています。(東京/市ヶ谷)バークレーハウス語学センターでは、大韓民国で話されている『韓国語』を主に取り扱っています。他地域での韓国語に関しては、別途お問い合わせください。

バークレーハウス語学センターの特徴
東京/市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センターのレッスンはこのような5つの特徴があります。
- 日時/内容/教材/授業形態 全てカスタマイズ可能になっております!(※1)
- バークレーハウス語学センターのレッスンは、韓国語だけでなく、ビジネスシーンでも上下関係が厳しいと言われる韓国の異文化も学べます。
- 韓国でのビジネス経験がある講師を用意しているので、韓国での商習慣もレッスンに取り込む事が可能です。
- 通訳・翻訳・テープ起こしサービスも行っております。ご希望の方は、下記フォームのご要望にご記入ください。
- 教材の持ち込みが可能です!(※2)
(※1)カスタマイズご希望の方は、お問合せフォームにご記載してください。
(※2)バークレーハウス語学センターで教材を用意する事も可能です。
レッスン事例
レッスン実例1 : (講師派遣型/通学型)マンツーマン韓国語レッスン
韓国へ社員を赴任させる為、韓国で行う業務内容を取り入れた通学型研修を行って欲しい。
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まずは、赴任される社員様の韓国語のレベルを計らせて頂きました。先方とお話させて頂いた結果、研修を2グループに分割しました。また、どちらのグループにも韓国語の研修と並行して、英語研修も設置致しました。これは、韓国でのビジネスにおいて、韓国語も必要なのと同時に、英語でのビジネスも行われる事が多い為です。2つに分けたうちの片方のグループは、ゴールをビジネス韓国語初級と設定し、マンツーマンレッスンで習得して頂きました。もう片方のグループは、ビジネス韓国語上級をゴールに設定し、学んで頂きました。毎月アンケートを実施し、可能な限り個人の伸びに合わせたレッスンをご提供致しました。もちろん、講師派遣型の研修もご用意しております。
レッスン実例2 : (講師派遣型/通学型)グループ韓国語レッスン
新入社員研修の一環で、韓国語のグループ研修を決まった時間に社内で行って欲しい。
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ご依頼頂いた新入社員様の韓国語のレベルを計り、全員を入門・初級・中級・ビジネス初級の4グループにお振り分け致しました。入門・初級・中級は、韓国で生活をするにあたって必要な言葉や文法等を学んで頂くレッスン、ビジネス韓国語初級は、韓国での商習慣を取り入れ、先方の商品を使い営業をする等、様々な状況でのロールプレイレッスンを行いました。また、クラス替えや講師に関するアンケートも毎月行い、個人の伸びに合わせたレッスンをご提供致しました。もちろん、通学型のグループレッスンや通学・派遣両方を合わせたグループレッスンもご用意しております。
レッスン実例3 : 通訳・翻訳サービス
韓国からお客様が来日、ビジネスに精通している通訳を紹介してほしい。
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バークレーハウス語学センターでは、各言語のレッスンだけでなく、通訳・翻訳業も請け賜っております。
レッスン実例4 : 韓国語オンラインレッスン
韓国に赴任した後で、韓国語の学校を探すまでの間、オンラインで研修を続けてほしい。
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バークレーハウス語学センターのレッスンは、オンラインでも受講する事が可能です。また、現地の時間に合わせたレッスンも可能ですので、無理なく平常のレッスンと同じ内容をオンラインで行う事が出来ます。
法人担当者向け、体験レッスンのお申込みはこちらから!
担当者様には、体験レッスンを無料でご案内しております。バークレーハウス語学センターでのレッスンは、上記レッスン例に加え、全てオーダーメイドのレッスンになっております。TOEIC対策レッスン、TOEFL対策レッスン等の各言語における試験対策のレッスンも可能です。是非、お問い合わせください!
韓国語の文字の特徴
韓国語・朝鮮語の文字は、ハングル文字といいます。ハングル文字は、10種類の基本母音と11種類の複合母音、14種類の子音の組み合わせによって発音が決まり、これらに発音が決まっている為、これら35種類を覚えて組み合わせれば、どのようなハングル文字でも読みと発音は可能です。また、日本語の漢字やカタカナに当たる別の文字は無いので覚える文字数は比較的少ないです。
韓国語の文法
文法は基本的に日本語と同じく主語、目的語、述語と並んでいます。また、言葉も漢字の流れを汲むものが多いので、日本人にとっては比較的学習しやすい言語になっています。
例)地球→지구、野球→야구
※それぞれカタカナでの発音は、チグゥ、ヤァグゥとなります。
※この場合は、구=球 という漢字を言葉にした漢字語になります。
これから韓国語を始める方向けの体験レッスン例
発音練習
はじめに、挨拶をする為にハングル文字を学んで頂きます。ハングル文字は、10種類の母音と14種類の子音を組み合わせた発音をするので、パズルのように楽しみながら母音と子音を覚えて頂く時間を作り、自己紹介で「こんにちは、こんばんは」等の挨拶や自己紹介を出来るように練習します。
- 単語の発音
- 文としての発音
会話練習
先に行った発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得します。簡単な会話をもとに、韓国語の基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。
- 基本文練習
- ドリル練習
- 役割練習










