ラオ語のご紹介
ラオ語は、ラオスで公用語として採用されている言語です。別名をラオス語/ラーオ語といいます。ラーオとはラオス語でラーオ族という意味の単語の発音であり、国名になぞってラオス語、あるいはラオ語という表現がよく使われます。ラオス語とタイ語は、言語学的に言えば同一言語の地域変種、いわゆる方言ですが、社会言語学的/政治的定義に従えば、両者ともに独立の正書法と、それを支える領域国家の後ろ盾を持っている別言語です。また、ラオスの首都ビエンチャンへ行くと、市内を走るバス、病院、国立大学施設等で日本の援助を見る事が出来ます。その為、ラオスの人々は親日家としても有名です。(東京/市ヶ谷)バークレーハウス語学センターでは、ラオスで話されている『ラオ語』を主に取り扱っています。

バークレーハウス語学センターの特徴
東京/市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センターのレッスンはこのような5つの特徴があります。
- 日時/内容/教材/授業形態 全てカスタマイズ可能になっております!(※1)
- バークレーハウス語学センターのレッスンは、ラオ語だけでなく、ビジネスチャンスが非常に多く、日本とは違う挨拶や、合理主義な考えを持つ方が多いラオスの異文化も学べます。
- ラオスでのビジネス経験がある講師を用意しているので、ラオスでの商習慣もレッスンに取り込む事が可能です
- 通訳・翻訳・テープ起こしサービスも行っております。ご希望の方は、下記フォームのご要望にご記入ください。
- 教材の持ち込みが可能です!(※2)
(※1)カスタマイズご希望の方は、お問合せフォームにご記載してください。
(※2)バークレーハウス語学センターで教材を用意する事も可能です。
レッスン事例
レッスン実例1 : (講師派遣型/通学型)マンツーマンラオ語レッスン
ラオスへ社員を赴任させる為、ラオスで行う業務内容を取り入れた通学型研修を行って欲しい。
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まずは、赴任される社員様のラオ語のレベルを計らせて頂きました。先方とお話させて頂いた結果、研修を2グループに分割しました。また、どちらのグループにもラオ語の研修と並行して、英語研修も設置致しました。これは、ラオスでのビジネスにおいて、ラオ語も必要なのと同時に、英語でのビジネスも行われる事が多い為です。2つに分けたうちの片方のグループは、ゴールをビジネスラオ語初級と設定し、マンツーマンレッスンで習得して頂きました。もう片方のグループは、ビジネスラオ語上級をゴールに設定し、学んで頂きました。毎月アンケートを実施し、可能な限り個人の伸びに合わせたレッスンをご提供致しました。もちろん、講師派遣型の研修もご用意しております。
レッスン実例2 : (講師派遣型/通学型)グループラオ語レッスン
新入社員研修の一環で、ラオ語のグループ研修を決まった時間に社内で行って欲しい。
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ご依頼頂いた新入社員様のラオ語のレベルを計り、全員を入門・初級・中級・ビジネス初級の4グループにお振り分け致しました。入門・初級・中級は、ラオスで生活をするにあたって必要な言葉や文法等を学んで頂くレッスン、ビジネスラオ語初級は、ラオスでの商習慣を取り入れ、先方の商品を使い営業をする等、様々な状況でのロールプレイレッスンを行いました。また、クラス替えや講師に関するアンケートも毎月行い、個人の伸びに合わせたレッスンをご提供致しました。もちろん、通学型のグループレッスンや通学・派遣両方を合わせたグループレッスンもご用意しております。
レッスン実例3 : 通訳・翻訳サービス
ラオスからお客様が来日、ビジネスに精通している通訳を紹介してほしい。
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バークレーハウス語学センターでは、各言語のレッスンだけでなく、通訳・翻訳業も請け賜っております。
レッスン実例4 : ラオ語オンラインレッスン
ラオスに赴任した後で、ラオ語の学校を探すまでの間、オンラインで研修を続けてほしい。
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バークレーハウス語学センターのレッスンは、オンラインでも受講する事が可能です。また、現地の時間に合わせたレッスンも可能ですので、無理なく平常のレッスンと同じ内容をオンラインで行う事が出来ます。
法人担当者向け、体験レッスンのお申込みはこちらから!
担当者様には、体験レッスンを無料でご案内しております。バークレーハウス語学センターでのレッスンは、上記レッスン例に加え、全てオーダーメイドのレッスンになっております。TOEIC対策レッスン、TOEFL対策レッスン等の各言語における試験対策のレッスンも可能です。是非、お問い合わせください!
ラオ語の文字の特徴
ラオ語の文字は、27個の子音(但し1個は主に外来語表現に使用)、28個の母音(末子音が付く事で変化する物を入れると33個)更に4個の声調記号があります。基本的には、子音+母音で1つの音を作り、これに末子音と声調記号を組み合わせる事で単語が出来あがります。
ラオ語の文法
ラオ語の文法は、SVOの語順に従います。「私はラオス語を勉強する」という日本語の文章が「私-勉強する-ラオス語」となります。ラオス語の語は語形変化をしません。また、日本語の「てにをは」のような助詞もありません。また、未来形・過去形は口語表現の場合、文法通りに使われる事は少なく、明日・昨日等の時制をあらわす単語を加えるだけで、その後の分は現在形のままでも伝わります。また、疑問分に対しては殆ど肯定文内の動詞を用いて回答する事になります。
ラオ語の発音
ラオ語の発音は、非常に難しいです。まず、子音の有気音・無気音、声調、末子音をよく理解していないと言葉が正しく伝わらない事が多く、日本語に無い音が多いので、常に意識をしながら発音しないと簡単な単語でも誤解が生じてしまう事が多々あります。ラオ語を学んでいる方の中には歌うように発音をしないと通じないと表現する方もいます。
これからラオ語を始める方向けの体験レッスン例
発音練習
発音、声調など音声をしっかり身に付けます。動詞の活用は、段階的に慣れ文の中で習得できるようにします。発音・声調を練習していく中で会話のこつを覚えていく方法が効果的です。
- 単語の発音
- 文としての発音
会話練習
発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。
- 基本文練習
- ドリル練習
- 役割練習










