
現在、世界が認識している日本が発信源となっている物は少ないのではないでしょうか。
パっと思い浮かぶ物ではゲーム・アニメ産業くらいです。
この日本の発信力の弱さは世界のマーケットにおける外国語での運用ができる人の少なさに大きな原因があるのではないでしょうか。
世界に向けて発信するため、また世界の最新情報を得ようとする時にはどうしても英語だけではない多言語が必要です。
例えば、ファッション関係の企業の場合いち早く最新の情報を仕入れる為には、英語はもちろんのこと、フランス語、イタリア語等ヨーロッパの言語、また、製造工場のあるアジア、中東、アフリカ諸国の言語が必要です。
あるいは、エジプト政府・企業とかかわりのある企業で、現在のエジプト情勢を知りたいとなった場合にはアラビア語の特にエジプト方言を知る必要があります。
そして、どちらにも言える事ではありますがただ"読める、書ける、聞ける、話せる"だけでは意味がないのです。
それでは、だけでは学校の学問の領域からでていないからです。
今の世界で必要なのは、それを実践できる文化、風習、商習慣などの知識力です。
日本で首を縦に振るというのは「はい」を意味しますが別の国では首を縦に振るのは「いいえ」を意味します。
このような事を知らずに命を落とす人もいます。
まずは、視野を広げるために異文化を知る事が必要です。
また、外国でもしくは外国人に郵便局の位置を聞かれて答える際に
「そちらの角を曲がってから左手に見えるコンビニの三軒先を右です。」
「そこ 曲がる 左 コンビニ ある 3つ 先 右」
と答えるのでは伝わり方が全然違います。
日本語ですらこれくらい違うのにこれが外国語になったらどうでしょうか。
グローバルな人材であるためには、このような語学力はもちろんの事、職務上必要とされる文章作成能力、あるいは、電話応対の能力も必要です。
またこれらの例が受身のコミュニケーション能力であるとすれば、こちらから発信する為のコミュニケーション能力も必要です。
そこで、必要なのがプレゼンテーション能力です。
しかし当校では、特別にグローバルビジネス訓練コースといった物はご用意してません。
それは、バークレーハウス語学センターで行う全ての授業がこのグローバルビジネス訓練であるからです。
また、受講者のレベルに合わせ、レベルごとにコミュニケーション能力の強化を図るのも当校のモットーとなっております。
是非、グローバルビジネス訓練を当校の授業にて一度体験してください。
代表取締役 萩原 正行







