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対応言語一覧 ドイツ語

ドイツ語も英語もインド・ヨーロッパ語族の一つであるゲルマン語派に属し、ドイツ語に最も近いのはオランダ語、次いで英語です。
ドイツ連邦共和国、オーストリア共和国、スイス誓約者同盟(イタリア語、フランス語、ロマンシュ語と併用)、リヒテンシュタイン公国、ベルギー王国(ワロン語、フラマン語と併用)、ルクセンブルク大公国(ルクセンブルク語(ドイツ語の方言)、フランス語と併用)公用語になっています。
ドイツ語はドイツが領邦国家に分裂していた時代が長い国なので、言葉に方言が多いのが特徴です。現在ドイツ語と呼ばれるものは、主にテュリンゲン地方で話されていたものが元になっています。

世界40カ国語以上に対応 イメージ

文字

ドイツ語で使用する文字はアルファベット26文字、それに、英語にはない「ウムラウト(Umlaut)」(A/a、O/o、U/u)三つと「エス・ツェット」(s)が加わります。固有名詞だけでなく普通名詞も頭文字を大文字で書くというのが、ドイツ語の大きな特徴の一つです。

文法

品詞の分類は英語と同じですが、ドイツ語の名詞には格変化や性があること又、動詞の活用が複雑であることが英語との大きな違いです。男性名詞、女性名詞の2本立てはフランス語やイタリア語にもありますが、ドイツ語ではさらに中性名詞もあります。名詞には主格、属格、与格、対格などがあります。

授業の進め方(受講者のレベルにより内容を変更する場合があります。)

授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。

発音練習

ドイツ語と英語はおおよそ2000年から1600年ほど前までは同じ言葉だったといわれており、多くの共通点がありますが、その後、両者の遷移のなかで違いが形作られてきました。ローマ字読みの多いドイツ語は日本人には取り掛かりやすいといえます。 ドイツ語の発音は原則的にローマ字読みで、英語に見られるような音とつづりの不一致はほとんどありません。誤りやすいのは、アクセント以外では、母音の長短です。日本人には苦手な発音を反復練習で修得する授業設定にしています。

発音のポイント
  1. 標準的な発音
  2. アクセントと母音の長短

会話練習

発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。

会話のポイント
  1. 教室内での簡単な応答
  2. 自己紹介
  3. 日常の挨拶
  4. 簡単な会話
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