韓国語は厳密には朝鮮語から派生した呼称の一つであり、言語学的には朝鮮語として分類されています。韓国語・朝鮮語は主に大韓民国および朝鮮民主主義共和国、また、中国の一部で公用語として用いられています。
SOVの語順や助詞で主語を表示する点は日本語に類似していて、ハングル文字を覚えると、学習しやすい言語といわれています。
バークレーハウスでは現在の大韓民国で使われている「韓国語」を扱っています。

文字
韓国語・朝鮮語の特長はなんと言ってもハングル文字があげられます。ハングル文字についてきちんと学習することによって、韓国語・朝鮮語の基本をおさえられます。
文法
文法はSOVで、言葉も漢字の流れを汲むものが多いので、日本人にとっては比較的学習しやすいでしょう。
韓国語で韓国語を教えるダイレクトメソッド
- ダイレクトメソッドは目標言語(韓国語)を使ってその目標言語(韓国語)を教える教授法
- 語学教育が一番進んでいる英語教育では一般的な教授方法です。
- 講師は原則、 韓国語のみを話します。
- 受講生は韓国語で話しかけられますから、いつも韓国語で考える習慣がつきます。
- 受講生は韓国語を話すように促されるので、韓国語を話します 。
- 受講生は理解できない時だけ日本語で質問することができます。
- 講師は日本語が話せますから、日本語で答えることもできます
韓国語を安く効率的に勉強する方法
- 韓国語の勉強を独学の部分と講師と練習する部分に分けます 。
- 韓国語を含めて、語学学習には3つのステップがあります 。
- 理解するステップ:韓国語の例文と解説を読んで理解します 。
- 覚えるステップ:韓国語の例文や練習問題をCDを使ってリスニングしたり、音読して覚えます 。
- 使うステップ:覚えた韓国語の例文などを講師と使ってみて通じるか試します 。
- この3つで独学の部分をしっかり行えば、講師との練習時間が短縮でき、早く上達します
授業の進め方(受講者のレベルにより内容を変更する場合があります。)
授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。
発音練習
今日の韓国語は1400年前に作られた「ハングル文字」とは切り離して考えられません。発音も日本語とは大きく異なるので、ハングル文字と発音を並行学習することが、韓国語発音習得の大きなカギになります。 ハングル文字は極めて科学的に作られているので、それぞれのパーツがどのような形と音の役割をもっているかをきちんと捉えて覚えていく授業設定になっています。
- ハングル文字の発音
- 文字との関連
会話練習
発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、韓国語の基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。 。
- 教室内での簡単な応答
- 自己紹介
- 日常の挨拶
- 簡単な会話













