キルギス共和国は中央アジアに位置する地域ですが、シルクロードでもおなじみの国です。
キルギス語は、お隣の国ウズベキスタン共和国のウズベク語同様、テゥルク系諸語郡で、近隣諸国のキルギス人も含めおよそ500万を超える人に使われています。
キルギスで使われている文字はソ連時代から使われているキリル文字が使われていますが、中国領新疆ウイグル自治区ではアラビア文字が使われています。

文字
文字は17世紀にアラビア文字が使われるようになりましたが、キルギス共和国では、ソ連の支配が入った1940年からはキリル文字が使われています。
文法
文法は膠着語なので、実際に意味のある語の後に文法を示す接尾語がつきます。語順も一定ではありません。
授業の進め方(受講者のレベルにより内容を変更する場合があります。)
授業では、発音練習と会話練習を中心にすすめていきます。
発音練習
チュルク語、アルタイ語系に見られるある一定の母音に同じグループの母音しか続かないという特徴の母音調和があります。これは、語幹内および語幹と接尾語の間に、母音配列の調和があることをさします。 発音、声調など音声をしっかり身に付けます。動詞の活用は、段階的に慣れ文の中で習得できるようにします。発音・声調を練習していく中で会話のこつを覚えていく方法が効果的です。
- 標準的な発音
- 母音の発音
会話練習
発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。
- 教室内での簡単な応答
- 自己紹介
- 日常の挨拶
- 簡単な会話













