ラオ語のご紹介
ラオ語は、ラオスで公用語として採用されている言語です。別名をラオス語/ラーオ語といいます。ラーオとはラオス語でラーオ族という意味の単語の発音であり、国名になぞってラオス語、あるいはラオ語という表現がよく使われます。ラオス語とタイ語は、言語学的に言えば同一言語の地域変種、いわゆる方言ですが、社会言語学的/政治的定義に従えば、両者ともに独立の正書法と、それを支える領域国家の後ろ盾を持っている別言語です。また、ラオスの首都ビエンチャンへ行くと、市内を走るバス、病院、国立大学施設等で日本の援助を見る事が出来ます。その為、ラオスの人々は親日家としても有名です。(東京/市ヶ谷)バークレーハウス語学センターでは、ラオスで話されている『ラオ語』を主に取り扱っています。

バークレーハウス語学センターの特徴
東京都市ヶ谷にあるバークレーハウス語学センターのレッスンはこのような4つの特徴があります。
- 日時/内容/教科書 全てカスタマイズ可能になっております!(※1)
- バークレーハウス語学センターのレッスンは、ラオ語だけでなく、ビジネスチャンスが非常に多く、日本とは違う挨拶や、合理主義な考えを持つ方が多いラオスの異文化も学べます。
- 他教室よりも長く!1回2時間ずつのレッスンなので自然とラオ語が身につきます。
- 教材の持ち込みが可能です!(※2)
(※1)一部グループレッスンでは、カスタマイズ不可な部分がございます。ご了承ください。
(※2)バークレーハウス語学センターで教材を用意する事も可能です。
レッスン料金について
マンツーマンレッスン、オンラインレッスン料金
| 時間数 | レッスン単価×レッスン時間数 | 総額(税込) |
|---|---|---|
| 10時間 | 7,400円×10時間 | 77,700円 |
| 20時間 | 7,400円×20時間 | 155,400円 |
| 30時間 | 7,400円×30時間 | 233,100円 |
| 40時間 | 6,900円×40時間 | 289,800円 |
| 50時間 | 6,700円×50時間 | 351,750円 |
| 60時間 | 6,500円×60時間 | 409,500円 |
※10時間より少ない時間、60時間より多い時間は別途お問い合わせください。
※学生の方は、学生証提示でレッスン単価より500円引きさせて頂きます!
※教材持ち込みではない場合に教材が必要な際、別途教材費を頂戴致します。
グループレッスン料金表 ※各授業時間は90分です。
| 回 数 | レッスン単価×レッスン時間数 | 総額(税込) |
|---|---|---|
| 週1回 | 3,750円×20回(1回90分) | 78,750円(月謝制15,750円) |
※入門,初級,中級,上級,4コースご用意しております。
※別途教材費を3,000円程度頂戴致します(コースにより値段前後)
※各クラス共、2名様以上お集まり頂いたクラスより開講致します。
グループレッスン日程表
曜日時間帯に関しては、別途お問い合わせください。
カスタムグループレッスン料金表 ※授業時間は120分です。
| 時間数 | レッスン単価×レッスン時間数 | 総額(税込) |
|---|---|---|
| 2時間 | 4,000円×2時間 | 8,400円 |
| 8時間 | 4,000円×8時間 | 33,600円 |
| 16時間 | 4,000円×16時間 | 67,200円 |
※16時間より多い時間は別途お問い合わせください。
※学生の方は、学生証提示でレッスン単価より500円引きとさせて頂きます!
※教材持ち込みではない場合に教材が必要な際、別途教材費を頂戴致します。
※各クラス共、2名様以上より開講致します。
※2時間ずつレッスンの追加購入可能です。
レッスン事例
レッスン実例1 : マンツーマン ラオ語レッスン
会社でラオスへ1年間の赴任が決まったのでラオ語を学びたい!
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会社でラオスに赴任するのであれば、ビジネスラオ語が必要になってきます。そして、ビジネスラオ語を学ぶ為には、基礎的なラオ語の習得が必須です。その為まずは、ラオ語のレベルを計り、お客様に合うレベルから初めて頂きます。すぐにビジネスラオ語を学べるレベルの場合はラオ語でのプレゼンテーションやネゴシエーションを学んで頂きます。また、基礎的なラオ語を学ぶ場合も、ビジネスで必要な場面を利用し可能な限り、ビジネスに直接かかわる授業形式を行います。また、どのレベルでもラオスの異文化に早く慣れて頂く為のレッスンを行います。日本とは全く違うラオスの異文化を学ぶ事で、現地での新しいビジネスチャンスに気づく事もあります。現地で円滑な取引を行う事ためにも、ラオスの異文化をバークレーハウス語学センターで学んでみませんか?
レッスン実例2 : ラオ語グループレッスン
レベルが一緒の仲間とラオ語を学びたい!
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バークレーハウス語学センターのラオ語グループレッスンは、レベルに合わせたクラス分けをしております。また、仲間と一緒に学ぶ事によって、お互い切磋琢磨する事が出来ます。そして自分では気がつかない間違いや、自分一人では思いもよらない疑問点を質問したり、お互いに質問をし合う事で、講師が訂正してくれたりとグループレッスンならではのレッスンが行えます。また、実際にラオスに行った際には、様々な人が話しかけてくれる機会が多々あります。また、会議のような状況で、同時に大勢と話す事もあります。そのような環境に日本にいる頃から慣れる事が出来るのはグループレッスンならではのポイントです!
レッスン実例3 : ラオ語カスタムグループレッスン
友達とラオスへ旅行に行く前にラオ語の勉強をしたい!
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バークレーハウス語学センターでは、お友達同士のグループレッスンも大歓迎です!旅行に行くのであれば、現地の言葉や文化を理解出来る方がより旅行を楽しめるのではないでしょうか。カスタムグループレッスンでは目的に合わせて教材・曜日・時間帯等全てがカスタマイズ可能です。まずは、ラオスへの旅行で使う挨拶や注文の為の会話等を覚えて頂きながらラオスの異文化を学んで頂きます。そして、旅行先で起こりうる事への現地での対処等も学んで頂きます。授業形式は、現地で困った時にもすぐにラオ語で返せるように会話主体のレッスンを行います。
レッスン実例4 : ラオ語オンラインレッスン
ラオ語を勉強したいけど、なかなかスクールに通う時間がありません。
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バークレーハウス語学センターのレッスンは、オンラインでも同じレッスンを受ける事が出来ます。もちろん、教室で受けるレッスンの方が、お互いの反応を細かく見られますし、音も綺麗に聞こえます。しかし、オンラインレッスンでも、まるで教室にいるかのように教材を使いながらラオ語やラオスの異文化を身につける事が出来ます。また、バークレーハウス語学センターは現状、東京市ヶ谷にしかございませんが、オンラインレッスンは世界中のどこにいても受講可能です。その為、赴任後のブラッシュアップや旅行中の急な質問等も受ける事が可能です。
バークレーハウスのSRメソッド
東京市ヶ谷のバークレーハウス語学センターでは、初心者向けのメソッドとして、SRメソッドを導入しております。SRメソッドとは「反射的に会話出来るようになる」事を目標に考えられた教育方法です。この教授法では主にロールプレイを使い、反射的に言葉が口から出てくるようにします。
予約方法、予約時間
営業時間 : 平日 9:00~21:00 土曜日 9:00~18:00
レッスン可能時間 : 平日 9:00~19:00開始、土曜日 9:00~17:00開始
ラオ語の文字の特徴
ラオ語の文字は、27個の子音(但し1個は主に外来語表現に使用)、28個の母音(末子音が付く事で変化する物を入れると33個)更に4個の声調記号があります。基本的には、子音+母音で1つの音を作り、これに末子音と声調記号を組み合わせる事で単語が出来あがります。
ラオ語の文法
ラオ語の文法は、SVOの語順に従います。「私はラオス語を勉強する」という日本語の文章が「私-勉強する-ラオス語」となります。ラオス語の語は語形変化をしません。また、日本語の「てにをは」のような助詞もありません。また、未来形・過去形は口語表現の場合、文法通りに使われる事は少なく、明日・昨日等の時制をあらわす単語を加えるだけで、その後の分は現在形のままでも伝わります。また、疑問分に対しては殆ど肯定文内の動詞を用いて回答する事になります。
ラオ語の発音
ラオ語の発音は、非常に難しいです。まず、子音の有気音・無気音、声調、末子音をよく理解していないと言葉が正しく伝わらない事が多く、日本語に無い音が多いので、常に意識をしながら発音しないと簡単な単語でも誤解が生じてしまう事が多々あります。ラオ語を学んでいる方の中には歌うように発音をしないと通じないと表現する方もいます。
これからラオ語を始める方向けの体験レッスン例
発音練習
発音練習を行い、音声をしっかり身に付けます。動詞の活用は、段階的に慣れ文の中で習得できるようにします。発音を練習していく中で会話のこつを覚えていく方法が効果的です。
- 標準的な発音
- 母音の発音
会話練習
発音練習で身につけた発音を、更に文のイントネーションに気をつけながら、自然な発音を習得。簡単な会話をもとに、基本文型を反復練習することにより、実際の会話に使えるように応用させていきます。
- 教室内での簡単な応答
- 自己紹介
- 日常の挨拶
- 簡単な会話














