ひとえに生活、と言っても実際の生活上で語学を必要とする方はそんなに多くはないと思います。しかし、例えば観光地に行った時にそこにいた外国人に話かけられ道を聞かれる、そんなような事があるかもしれません。ただそれだけのために語学を学ぶのは必ずしも良いとは言い切れないですが、例えば海外旅行に行く時に現地の言葉を知っておく、というのはとても重要な事です。英語圏以外の国でも英語を学習している人はいるので、英語で強引に押し通すと言う事も可能です。しかし、こういう事が起きる場合があります。
イタリアにいる時にお土産のお菓子を買っている時に、財布を落としてしまった。そうしたら本当は2個欲しかった物が8個出てきてしまって困った。
これは、イタリアに旅行に行った友人から聞いた話ですが、なぜこのような事が起きてしまったのでしょうか。それは彼がそれまで英語を話していたのにも関わらず、財布を落とした時に「おっと…」と日本語を発してしまったからです。イタリア語で8はotto(オット)と言います。偶然その時に、英語があやふやな店主が何個欲しいですか?と聞いていたのが原因で、結果として彼はいらないお土産を6個も抱える事となってしまったのですが…もし彼がイタリア語を学んでいたならば、○○を2個ください、と完璧なイタリア語で話し訂正出来たのでしょう。
確かに、旅行ガイドやお手軽○○語会話や現地情報が載っている本を持っていけば済む事かもしれません。しかし、いざという時に思い出せないままだと持っていても無意味なまま終わってしまうのではないでしょうか。
また、情報誌にも載っていない現地の情報等も必要ではないでしょうか?
日本の本には載っていないような情報も現地の人に直接聞ければ、教えてくれる事もあります。
バークレーハウス語学センターでは、そんな現地の講師を採用しており、お客様一人一人のニーズに合わせたレッスンプランを構築出来ます。また、レッスン時間は、55分+休憩10分+55分の2時間。また、2時間からレッスンの販売をしております。ご自身のニーズに合わせて、我々を利用してください。












